禁煙日記 1日目
昨夜は久しぶりで大学時代のサークルのメンバーが揃いました。N君やS君、K君、O君、Y君、総勢6人です。みんな元気で何よりで、N君ご推奨の中華料理の店は安くて美味しかったのですが、灰皿を店員に頼んで驚きました。私とY君だけがこの集まりではタバコを吸っていたのですが、あのヘビースモーカーのY君が禁煙したのには正直驚きました。それも禁煙してからもう2年近くだとのことで、タバコは止めろとみんなに言われました。私はタバコを吸いましたがみんなはあきれた様子でした。タバコを止めなければもう次の集まりには呼ばないぞとまで言われました。Yが止めたのだからお前にも出来ると言われて、そこまで言われたら受けて立つしかないので、私も明日から禁煙に挑戦すると宣言してしまいました。何でも禁煙は禁煙するぞという強い気合を入れるのが何よりだとYが言いました。Yは私は意思が弱いから禁煙は出来そうにないと笑っていましたが、彼に出来て私に出来ないことは無いだろうと思いました。それにしてももともとタバコを吸わないN君たちが恨めしいです。
今朝はやたらとタバコが吸いたかったのですが、昨夜帰ってからタバコとライターをゴミで出してしまったし、ゴミ回収車が朝早くに来ましたから手元にタバコはありません。しかし吸いたい気持ちでした。タバコが無いと何か大事なものをどこかへ置き忘れてきたようで不安でした。頭がぼうっとするのは早くもYが言っていたニコチン切れの症状なのでしょうか。今は夜の11時ですが飲んでいるウィスキーのせいなのでしょうか。多分タバコを吸わないからだと思います。しかし、とにかく禁煙に挑戦することをみんなに公言してしまいましたし、Yにそれみたことかと言われるのは癪ですから頑張れるだけは頑張るつもりです。もう寝ることにします。
今日から禁煙の第1日目です。しかし、今さっきから一服吸いたい気持がします。タバコが目の前にないのはどうしてだろうと思ってしまいます。禁煙宣言をしなければよかったのでしょうか。とにかく寝ることにします。少し早いのですが寝てしまえばタバコを吸うことができませんから禁煙は大丈夫です。ウィスキーもこれで今日は打ち止めにします。しかし、Y が言っていたように酒とタバコのどちらかを止めるのならタバコを止めるほうが楽かも知れないですね。
